学 校 紹 介

 愛知県立安城東高等学校のホ−ムペ−ジをご覧いただき、ありがとうございます。
 4月1日に愛知県立安城東高等学校の校長に就任しました小瀧英一でございます。
 本校は明治用水の恵みを受け実り豊かなここ碧海野(おうみの)の地に、昭和51年4月に開校し、 本年度、開校41年目を迎えました。本校は「自らを高めること」と「社会に役立つこと」を 基本的視点とした「あいちの人間像」の実現にむけて教育を推進しています。開校以来41年の歴史ではありますが、 世界に羽ばたく人材の育成をするという明確なミッションを持ち、生徒も教職員も一丸となって充実した教育活動を展開し、 今日までに14,400名近くの生徒が本校を巣立ち、国内外を問わず各界、各分野で活躍をしております。
 校訓の「達(たつ)」のもとに、生徒一人ひとりが自分の夢の実現に向けて、高い志をもって学習、 部活動や東高祭等の特別活動に取り組み、「文武両道」の実現を目指しています。また、国際交流活動にも力を入れ、 オーストラリアに姉妹校を持ち、毎年夏に訪豪団の派遣、隔年で訪日団の受け入れなど積極的な交流活動を行っています。
 今年度も「チ−ム安城東」の意識を高め、生徒一人ひとりの進路実現をはかるとともに、生徒が学んでよかった、 保護者が行かせてよかったと思える学校であり続けるために、また地域とともに歩む学校であり続けるために、 教職員一同、全力で取り組んで参ります。
 今後とも変わらぬ御理解と御支援をよろしくお願い申し上げます。
 保護者の皆様、同窓生の皆様、本校への入学を希望する中学生とその保護者の皆様、地域の皆様など、 本校に関心を寄せる方々が、この本校ホームページをご覧になっているものと思います。本校生徒が学習や部活動に活躍している姿、 学校内外の諸行事の様子等をご覧いただければ幸いです。

 校長  小瀧 英一    .
 

校 訓

「達」 とは「やりとげる」の意味です。
人は物事をなしとげた時、大きな喜びを感じ、自信と勇気が沸いてきます。
より大きく、より高い目標をかかげ、その達成に全力を尽くす人間を育てます。

教育目標

校訓「達」と文武両道の精神に基づき、新しい時代を担うにふさわしい、
明朗闊達にして気魄に満ちた人間の育成を目指します。

校章のいわれ

円は旭日昇天(日出ずる東)を、抱き合わせた3本の線は、成長とみのり(達成)を、 経3本の線は一致協力(みんなの力を合わせること)を意味し、広大な碧海三河の地から 未来をめざし、それぞれの目標を「達」(やりとげる)という校訓を表現している。